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八神蒼魔

Author:八神蒼魔
某マビ○ギの某マ○ー鯖の某アホです(ぇ?

性別:誰がなんと言おうと中の人はアホ(謎
職業:見習い歌って踊れるシステムエンジニア
ランクが高いスキル3つ:
ボケマスタリ ランク3
暇マスタリ ランク3
爆睡 ランク4

一人称:わし
趣味:虐め(最悪
   バスケ
   プログラムでなんか作る
思考回路:解析不能
好きな言葉:自由
好きな食い物:ラーメンとか
嫌いな食い物:ココナッツミルクが入った料理。ゲテモノ系
今一番ほしいもの:理不尽なくらい相手を翻弄する話術(ぇ?

まあ、こんなアホです(謎


===以下サイトの説明(とイイワケ===
ついでに、リンクについてはてけと~に貼ってくれてokです。相互希望の場合は、これまたてけと~にコメントでも頂ければ致します。

んで、最後に。
わしは極度の筆不精です。面倒なことをトコトン好みません!(爆死

ってなわけで、更新とかも気が向いたらてけと~にしていきます。1ヶ月以上更新ないじゃーんwってオチもありえるので・・・(ぁ
生ぬるい目でコッソリ見てやってくださいw



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ok。らしくないな(ぁ
えー・・・。

ちょっと前に、某ギルドの某公式掲示板に小説を書いた人が居たのですが・・・(ゲーム内の話です


まあ、それから。ちょっと興味をもちまして(ぁ


思い立ったら即実行!!っということで。小説でも書いてみます(ぁ


ちなみに、1から設定を作るのは自分じゃ無理そうなので・・・。
マビノギを元に作ります(ぁ

ちなみに今回はネタバレないです。登場人物は架空の人です。
マビノギで見かけたからって、その人とは絶対に無関係の話なので・・・。

変なこと聞かないようにw(ぁ




タイトル:名も無き物語


作者:八神 蒼魔


=================================

序章

「・・・血を。真っ赤な紅色の血を見せてくれ・・・。」
それは薄暗い森の中で。
男が口にした、最後の言葉だった・・・。

その男の近くで、女性が一人。座り込んで涙を流している。

「どうして、こんなことに・・・・」

その男の傍らには、まるでワインのような濃く赤い液体が付いた一本の剣が落ちていた・・・。






「起きてください。」

まるで、赤子を起こすかのように。一人の女性が男に語りかけている。

「・・・う・・ん・・・。」

男は目を覚ました。

真っ白い床。そして、壁がなく。まるで空高くにあるかのように、空が一面に広がっている。

「・・・ここは?」
男が尋ねると、女性は
「ここは他の世界とエリンを結ぶ場所です。」
っと答えた。

男は違和感を感じたような顔をして
「エリン?」
そう尋ねた。

すると女性は、
「そう、エリン。
 貴方がここに現れたのは、女神の意思。
 女神があなたをここまで導いてくださいました。
 そして、これから貴方はエリンに導かれることになります。」

男は何を言ってるのかさっぱりわからない様子だ。
そして、男は
「・・・一つ教えてくれ。あんたは俺の名前を知ってるかい?」
実に馬鹿げた質問だ。
しかし、この男にはあるはずの記憶。過去の記憶が無くなっていたのだ。

「ここに来る人は、夢を見ている間にここに来るそうです。
 ですから、普通の方は記憶があります。
 しかし、貴方は既に他の世界で何らかの理由がありお亡くなりになったようですね。
 そういった方の場合は記憶が消去され、エリンでの新しい生活で新しい記憶を作っていくそうです。」

男は不思議そうな顔をした。
この女性はごく普通の顔をして、ごく普通にありえないことを述べているのだ。
そして、直接「貴方は既に亡くなっている」っと宣告されたのだ。
ここに自分自身という存在があるというのに・・・。

「冗談だろ?無くなったって、今俺はここにちゃんと存在しているじゃないか!!」

男が大きな声でいった。

「信じる信じないは貴方の自由です。
 でも、私は事実を述べています。」

男は呆然と立ちすくんだ。
自分は記憶も無い上に、既に死んでいるというのだ。
男はもう、何を考えていいのかわからなくなっていた。

「もう時間ですね。」

女性が言った。

「時間?」

「あなたをエリンに導く刻がきました。
 どうか、貴方のエリンでの生活に幸せがありますように・・・。」

女性はそう言って、手を上げた。
男は白い光に包まれていく・・・。

「まて!まだ聞きたいことがあるんだ!」

男は叫んだ。
しかし、次の瞬間。
眩しい光に包まれて、男はその場所から姿を消した・・・。



「もしもし?大丈夫ですか~?」
おっとりとした口調の女性の声が聞こえる。

男は目を覚ました。

「・・・今度はどこだ。」

男は目を覚ますなり、そう言い放った。

「ほへ?ここはティルコネイルの近くの森ですよ~?」

「ティルコネイル?」

女性は何故かうれしそうに答え始めた。
「そう!ティルコネイル!
 綺麗な川が流れてて、自然も豊かな村ですよ~。


 ・・・多分。」

男は呆れた顔をしながら聞いた。

「多分って・・・。
 そのティルコネイルとやらに、お前さんは行ったことないのか?」

女性は恥ずかしそうな顔をしながら言った。

「実は~私。極度の方向音痴で・・・。
 地図の通りに進んでるんでるハズなんですけどねぇ・・・。
 いつまで経っても、同じとこをグルグルと周っているんですよ~・
 不思議ですよね~。」

男は更に呆れた顔をして聞いた。
「とりあえず、太陽が沈む方位はわかるかい?」

女性は
「何言ってるんですか~。太陽が昇ってる方向が北ですよ~?」

「・・・」

男は女性が呆れるくらいの天然さと無知さに言葉を失った。

女性
「どうしたんですか~?お腹でも痛いんですか~?」

「・・・とりあえず、地図を俺にも見してくれないかな?」

女性
「いいですよ~。
 っていうか、できたら私をそこまで連れてってください♪」

女性は笑いながら言ってきた。

男は
「まあ、行くところもないし。構わないが・・・」

男は立ち上がり、腰掛けていたきりかぶを見た。

「何見ているんですか~?」

「年輪だよ。」

女性は不思議そうな顔をして聞いた。
「年輪なんてみて、どうなるんです~?」

「太陽の当たってるほうと当たっていないほうでは年輪の幅が違うんだ。
 それをみて、方角がどっちか。大体検討が付くんだよ。」

「そうなんですか~。」

女性は全然わかってなさそうな顔をして言った。


「よし、行くぞ。」

男は歩き始めた。
「待ってくださ~い!」

女性はそういいながら追いかけ
「貴方の名前はなんて言うんですか~?」

そう尋ねた。
男は苦笑いをして

「記憶がないんだ。名前もわからない。」

男は事実とは認めたくない事実を口にして言った。

女性は
「わ~。そうなんですか~。」

っと、ありえないほど軽く言い。

「それじゃあ。私が名前を付けてあげますね~♪」

っと言った。

「・・・まあ、好きに呼んでくれてかまわないが。」

男はどうせ聞く耳もなさそうだなと、諦め気味だった。

「・・・う~ん。
 よし!あなたの名前はルガリアね!」

男は尋ねた。
「一応、名前の由来は・・・。」

女性は
「特にな~し!適当でいいでしょう?
 どうせ思い出したら使わなくなるんだし。」

どうやら、女性は適当な性格をしているようだ。

「じゃあ、これからよろしくね。ルガリアさん♪」

「ああ。よろしくな・・・。」

「ちなみに私の名前は、オヴァリア。
 オヴァリア・オルラウンドゥよ♪」


こうして、二人は歩き始めた。
これから先。大きな運命の波に呑まれていくとも知らずに・・・。




=================================



・・・ok。なんか知らんがわけのわからない小説ができた(死


ちなみに、わしは普段。小説とか読まないので・・・





・・・普通の小説を求めてた人。ごめんなさい(ぁ

ついでにいうと、全然面白くないですねorz

まあ、自分で書いたものだから・・・ってのもあるかもしれないが・・・。


ついでに、気が向いたら続きます・・・。


もしかしたら、こんな中途半端な状態で終わるかもね(死


追記:
まあ、ぶっちゃけ。本音でコメントしていただけるとありがたい。
何故って?
ダメならダメとハッキリ言われたほうが、気を使われるよりめちゃくちゃマシなので!!!(ぁ

まあ、以上
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


この記事に対するコメント
 (´ー`)y─┛~~
次々!明日は続編よろしく|`∀´)
【2006/03/02 07:52】 URL | イガルク #- [ 編集]


(。・_・。)38点…(点数適当
ポリポリ(。 ̄ ▽ ̄)途中でキャラ変わってませんか?(凄く気になった
オルラウンドゥ...どっかで聞いたような名前(死
八神さんなら~マビ内のキャラ使った方が面白いの書ける気がします。
某マスターとか某マスターとか(ソレダケカイ

うーん小説というよりも
一発逆になりそうな(核爆


...それでいいようなと思ったメルより
λ...大学行ってきます

たまにはまた小説書くかな
【2006/03/02 09:47】 URL | melfery #EB29KFfw [ 編集]


【血を見せてくれ・・・】
まで読んだ。(ぁ

嘘です全部読みました。
続編希望
【2006/03/02 11:09】 URL | 黒イタチ #- [ 編集]


イガルクさん>>
無理w気力がない(ぁ

メルサン>>
38点・・・
結構高いなぁ(ぁ

ちなみに名前は、そのとき周りに落ちてたもので付けた(ぁ
たまたまFFTの攻略本とブルガリアヨーグルトが・・・(ぁ
ってわけで、@はお察しください(ぁ

イタッチ>>
まあ、↑にも書いたとおり。気が向いたらねw(ぁ
【2006/03/02 15:12】 URL | 八神蒼魔 #kPCKmVHg [ 編集]

(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚’
ダメも良いももっと続編見なきゃ解りませんな(゚ー゚*
二人の名前がどーも似てるね(ぁ

某人物の小説見てから自分も錆びてた精神よみがえったことだし、
まねしてみようかしら…。
【2006/03/03 04:15】 URL | 蔵弧 #Rdvgty.M [ 編集]

導入部としてはb
これから、どんな物語が展開されるんだろう(ワクワク^2)

で、「会話」はあるけど、人物および背景に関しての「描写」が少ない為、
すごーく人物のイメージが読者まかせてなってしまっています。

もともとの「設定」をマビノギからもってきたことを前提としているので、
ある程度はそれでいいのですが、これからストーリーを展開していく
上で、しっかりキャラを確立していかないと、あとが大変になると思います。
・・・と、マジメにコメントしてみたりして。


【2006/03/03 21:09】 URL | ぷちぷっち #- [ 編集]


クラッチ>>
フフフ。わからないほうが身のためさ(謎


ぷちさん>>
設定は一応あるのですが・・・。
まあ、自分が小説読まないからかもしれないけど・・・。
【小説=読者が想像して物語を楽しむもの】
っと、わし的にとらえてるので。そういう描写は最小限に止めているつもりです。

っと真面目にそれっぽいコメントしてみる(ぇ?
【2006/03/04 03:52】 URL | 八神蒼魔 #kPCKmVHg [ 編集]


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卒業おめ

手縫いの忍者服が、なにげに熟練100になったのを契機に、服変えてみました。・・・でも、先代マスター逢儚さんから、忍者スーツ姿の時、「やっぱりぷちさんはこの服装だね」と 裏庭のクレマチス【2006/03/03 03:06】


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